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2007年10月

トロヤ遺跡 


トロヤとトロイどっちが正しいのかな?
まあ、とりあえず、あの、木馬です。


学校の先生も、現地ガイドさんも、「そんなわけないですけどね」と、巨大木馬を使った作戦を否定していらっしゃいました。でも、トロヤ遺跡には、デカ!っていう木馬がでーんとありました。
確か、階段が付いてて、中をチラッとのぞけたような気がします。なーんもなかったけどね。
写真にも納めました。どんなにがんばっても、イイ感じに納まり切らないので2枚とっておいたら、あとからその写真を見た一緒に行っていた友人に「あんた、なんでこんなの2枚も撮ってんの?」と、呆れ半分に笑われました。


この日泊まったホテルはエーゲ海沿いにあって、そのまま歩いて海岸に出られたと記憶してます。イズミールのような感じではなく、海辺に出て水に触れた気がする。水も澄んでて、ちょうど夕日が綺麗な時間帯にいたので、夕食までゆっくりしてました。そのとき撮った波打ち際の写真があるはずなのよねー。すごく綺麗に取れてたのに、どこへいったんだか・・・。
夕食はあんまり美味しくなかったみたいです。デザートのカスタードプリンは美味しかったみたいですけどね。

夕食を終えてからフロントで日本円をドルに換えようと思ったら、リラじゃないとダメといわれた。2日目のホテルでも同じことを言われている。とメモに書いてあるので、どうやらドル札を持っていたようです。
しかも結構使ってたのかな?
日本じゃありえないことですね。

このあと、バスで少し移動して、バスごとクルーズに乗ってイスタンブールに移動です。
イスタンブールのことも書こうと思っていたけど、次回にします。


拡大地図を表示

LEE



ベルガマ遺跡


イズミールに夕方着いて、夕食までの自由時間にエーゲ海まで散歩に行きました。
エーゲ海といっても、よくテレビなどで見る、ギリシャのような感じではなく、なかなかな交通量の大通りを歩いて、コンクリートの堤防のこちら側からただ海を見ていたような・・・。
しかも、「結構汚くて、夜だからはっきとは分からないがゴミが浮いていた」らしい。そんな中を、クルーザーが出ていこうとしているのを見ていたようです。

路上でムール貝を売っているお兄さんがいて、帰りに買いました。3つで1ドル。(ドル札なんて持ってたっけ?覚えてないな)
貝の中にはご飯が入っていて、その上に貝がのってました。それにレモンをかけて頂く。味、覚えてないけど、メモには「結構美味しかった」と書いてあります。


翌日、7:30にホテルを出発してベルガマ遺跡に向かいます。
途中、対向車線が朝のラッシュで渋滞気味。

10:00ごろベルガマの病院の遺跡に到着。
図書館、劇場跡もあった。
これは、何となく覚えてる。特に病室跡。たぶん、精神病患者の病室。階段を下りていくと、狭い部屋が横並びにいくつかあったと記憶しているけど、違ったかな?他のと混乱してるかも。
次ぎ、ベルガマのもうひとつの遺跡に移動。
山の上にあって、ものすごい急斜面の劇場跡がありました。
あとはゼウスの神殿ですね。これは、すべて残っているのですが、ここにあるのは台だけで、上部はドイツのベルガマ博物館にあるそうです。―――覚えてないなぁ。
劇場跡は覚えてますけどね。確か、歩いて少し下りたりしたもん。
他に覚えてるのは、野良犬一家がいたことくらいか・・・。
田舎の方に行くと、よく見かけたんですよね。野良犬、野良猫。日本では見かけませんよね。特に野良犬。


次はトロヤに行って、いよいよイスタンブールです。

【地図の説明】
イスタンブール(Istanbul)
ベルガマ(Somaの左隣あたり)
トロヤ(Canakkaleの左隣あたり)



拡大地図を表示

LEE



エフェソス遺跡と天井画と・・・


綺麗な庭を有した、ガラス窓からの光が心地いいレストランで昼食を取ってから、いざ、エフェソス遺跡へ。

わたしたちが行ったのは、いちばん有名で3番目のエフェソス遺跡です。
確かエフェソスは、都市?になるのかな?が、移動してるのよね。1〜4まであります。
1番目と2番目は港が泥地になったために移動したんですって。
とっても楽しんでいたような気がします。基本、遺跡の中に身を置くことが好きなんでね。
「すごくよかった。図書館跡がとてもよかった。天井画を写した」とメモに書いてありますが、たぶん、天井「画」ではなく、「レリーフ」の間違いだと思います。
あとは、売春宿もあったみたい。「あまり残ってなくてよくわからなかった」とありますけどね。

ここでも博物館に行ってます。興味の持てるものはなかったようで、まったく覚えておりません。
トイレに5ドル払ったってさ。

その後、聖母マリア教会へ向かってます。
山の中だか上だがにあるところでした。こじんまりとした教会だったと記憶してます。
もとは聖母マリアの家だったと言われているそうですが、確か、現地係員が「嘘ですけどね」と言っていたような・・・・。まあ、トルコにあるわけないよね。しかもあんな山ん中。

この夜はイズミールに宿泊でした。
「イズミールって、イズミル王子のいたイズミール?!」と、一人、心の中だけではしゃいでたなぁ。

因みにイズミル王子とは、「王家の紋章」という漫画に出てくる、わたしの中では、主人公の恋人(旦那か)よりも格好いいイズミールの王子様です。確か。


余談で終わってしまった・・・。
次回はムール貝とベルガマ遺跡かな。

【地図の説明】
イズミール(Ismir)
エフェソス遺跡(Selcukあたり)
ベルガマ(Bergama)

地図 google map 使用

LEE




トルコの石灰棚


コンヤでの記憶がない理由が判明しました。

コンヤで泊まったホテルでは、宗教に関連している伝統的なダンス(ベリーダンスじゃないですよ)を見たのですが、ひたすら男性四人がくるくる回ってるという、単調な踊りだったんですね。途中で瞼が落ちてきてたのを覚えています。メモにも「すごく眠かった」と書いてあります。

翌日は博物館に行っているのですが、「あまり興味を持てなかった」らしい。
どうりで覚えてないはず。

この後はパムッカレに向かってます。これは覚えてます。

ここには石灰棚があって、トルコと言われてここの風景を思い浮かべる人は多いんじゃないかな?
とても美しい天然温泉なのですが、わたしが行った頃は、行く前に写真で見たような綺麗な「棚」はほとんどありませんでした。
「観光客の車やバス所為と、ホテルがお湯を汲みすぎた所為」と、メモには書いてあります。
でも、その続きに「もうすぐ石灰棚用のバスができるらしい」と書いてあって、なんだか矛盾しているような・・・。それとも、そのバス以外は立ち入り禁止。とかになったのかな?
なんにしても、美しい自然が失われることは悲しい。今はあの頃よりも復活していることを願います。

わたしたちが行った時期は2月で、とてもじゃないが、そこでのんびりお湯に浸かることはできなかったのですが(量はめちゃくちゃ少なくて、たぶんお湯の温度は40度くらい)、靴下をぬいで、棚ではなく、お湯の流れている溝を歩きながら足湯してました。

この後は、お昼ご飯を食べてエフェソス遺跡です。


拡大地図を表示
【地図の説明】
・コンヤ(Konya)
・エフェソス遺跡 地図左中央部Aydinのdのすぐ上(北)あたり
・パムッカレ 地図左中央部Aydinのdのすぐ上(北)あたり。ユネスコ世界遺産のひとつ

脚注

パムッカレ(リンク:ウィキペディア)

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