最近、漫画の映像化が相次いでいます。 その多くが、今人気のある漫画、というのではなく、「何故今?!」な漫画。 連載当時の読者層と、今の若い視聴者層、両方を得ようとしての 試みなのだろう。とは思うものの、そうは上手くいかないでしょう。 というのが正直な感想。 もちろん、高視聴率をキープしているのもあるようですね。 最終回が2時間スペシャルになった「花ざかりの君たちへ〜」などは その筆頭と言えるのでしょう。が、わたしは1話だけ見て続きを見るのを やめてしまいました(原作は全巻読破)。 ドラマ開始前のキャスト紹介で、生田斗真が中津役を演じるのを知った時点で、 実はもう萎えてしまっていたのですが(関西弁のしゃべれる人に関西弁で 演じて欲しかった。もし彼が梅田や難波役なら喜んだかもしれない)、 「とりあえず見てみよう」と、1話は見ました。 結果、ドラマ全体に対し「何か違う」が付きまとい、気づけば2話は、見るのを 忘れていましたね。 ひばり様や空手部主将(名前忘れてしまいました)くらい弾けて キャラ立ちしてくれると、「これもありか」と思ったりもできるのですが・・・。 うーん。まったく別物としてみればいいのでしょうが、それは無理と言うもの。 ドラマの方のファンの皆様ごめんなさい。わたしの主観なのでご了承ください。 「天然コケッコー」「吉祥天女」も然り。ああ、「有閑倶楽部」見たい。 けど、見るのが怖い。
LEE
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