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2007年09月

「美しい馬の国」へ


アンカラの次はカッパドキアに向かいました。
カッパドキアとは、「美しい馬の国」という意味だそうです。(そういえばこれ、ちょっと前にクイズ番組で問題になってたな。)
ここで有名なのは洞窟の中に作られた居住空間です。
確か、トルコ旅行を決めたのはこれを見るためだったような・・・・。あとは、安いから。

すごかったですよ。
迫害されていたキリスト教徒たちが作った、もう、町ですね。
教会もあってね。壁画とか描いてあるんですけど、顔が削り取られたりしてた。
あとメモによると、人の名前が刻んであったりもしたみたいです。

で、トイレに入ったら10万リラ取られたみたい。しかも、「手を洗う水が出ず、紙だけ渡された。犬が2匹いてかわいかったけど、大きい方に足踏まれて靴汚れた」と書いてある。
この旅行に履いていってた靴は確かお気に入りやったはず・・・・。

あ、トルコ式のトイレって和式に似てるんです。
いわゆる「便器」って感じではなくて、水を流すところを跨いでしゃがむというスタイルです。
えっと、白鳥のおまるでいうところの、頭がない感じ。わかるかな?

この日はそのほかにトルコ絨毯のお店とセルベの谷に行ってコンヤに入ってます。
正直、トルコ絨毯のお店以外覚えてない。
セルベの谷では地下都市の見学をしてるらしいけど、思い出せん・・・。もったいないなぁ。
ああ、写真があれば少しは思い出せたろうに・・・。

というところで、続きはまた後日。


拡大地図を表示

【地図の説明】
カッパドキア(NevsehirとAvanosの間あたり)
コンヤ(Konya)

脚注
カッパドキア(リンク:ウィキペディア)
コンヤ(リンク:ウィキペディア)

LEE



旅行について


先日、友人から
「10月5日から9日まで韓国に一人旅行にいくつもりだけど、一緒にどう?」
という誘いを受けました。
もんのすごく行きたい。
しかし、今のわたしには先立つものがない。
まあ、無理をすれば何とかならないこともないのですが、無理はしたくないのでね。
泣く泣く、断る次第となりました。
ホント、残念です。

その友人とは、学生の時に「トルコ10日間とオプションでローマ3日間」
という旅行に行ったことがあります。

トルコ。とっても魅力的な国でした。
一日目の夜にイスタンブールについて翌日には飛行機でアンカラへ。
そこから7日か8日間かけてバスでイスタンブールに戻っていくというツアーでした。
今、手元にフィールドワークの真似事みたいなことをやっていたメモ帳があるのですが、字が・・・・。よ、読みづらい・・・。
何故かこの旅行で取った写真を根こそぎ紛失しておりまして、今すごいショックを受けております。
24×6くらい撮ったはず・・・。どこに行ったんだぁ・・ッ!

閑話休題

2月の20日からの旅行で、イスタンブールはそれほどでもなっかったのですが、北の方はとっても寒かったのを覚えてます。雪が降ってましたからね。
だから2月後半からのトルコツアーはお安いですよ。
学生さんにお勧めです。春休みだからね。

アンカラではまず博物館に行ってます。

この博物館、名前は覚えてませんが、紀元前23世紀から7世紀辺りまでのアナトリアの文明遺跡を納めた博物館だったみたいです。
手元のメモによると。
何となく、展示品は覚えてます。
体中にぼこぼこしたもの(小さなおっぱいか?)が付いた神様の石造が、確かガラスケースに入ってました。たぶん、キベレという名前の神様です。
「人を生み出す女性こそが万物の神」みたいな信仰があった。と記憶しております。違ってたらすみません。

この辺りの文化について、チラッと勉強していた最中だったので、見るものすべてが刺激的でしたね。

解説をしてくださる方の口から知ってる単語が出てくるというのは、なんだか気持ちの良いのもでした。

フラッシュ撮影が禁止されているのに、誤ってフラッシュをたいてしまい、
「No Flash!」と、ものすごい勢いで怒られたの、ここだったような・・・。
ガラスケースに入った人骨を撮ったのよね。確か。
あれ、怖かったなぁ。40代後半もしくは50代前半くらいの西洋の男性でした。


思い出はまだまだあります。
続きはまたそのうち。

【地図の説明】
イスタンブール(Istanbul)
アンカラ(Ankara)
カッパドキア(Nevsehirと書いてある地名のNの上あたり)

googlemap

LEE




漫画の映像化


最近、漫画の映像化が相次いでいます。
その多くが、今人気のある漫画、というのではなく、「何故今?!」な漫画。
連載当時の読者層と、今の若い視聴者層、両方を得ようとしての
試みなのだろう。とは思うものの、そうは上手くいかないでしょう。
というのが正直な感想。
もちろん、高視聴率をキープしているのもあるようですね。
最終回が2時間スペシャルになった「花ざかりの君たちへ〜」などは
その筆頭と言えるのでしょう。が、わたしは1話だけ見て続きを見るのを
やめてしまいました(原作は全巻読破)。
ドラマ開始前のキャスト紹介で、生田斗真が中津役を演じるのを知った時点で、
実はもう萎えてしまっていたのですが(関西弁のしゃべれる人に関西弁で
演じて欲しかった。もし彼が梅田や難波役なら喜んだかもしれない)、
「とりあえず見てみよう」と、1話は見ました。
結果、ドラマ全体に対し「何か違う」が付きまとい、気づけば2話は、見るのを
忘れていましたね。
ひばり様や空手部主将(名前忘れてしまいました)くらい弾けて
キャラ立ちしてくれると、「これもありか」と思ったりもできるのですが・・・。
うーん。まったく別物としてみればいいのでしょうが、それは無理と言うもの。
ドラマの方のファンの皆様ごめんなさい。わたしの主観なのでご了承ください。
「天然コケッコー」「吉祥天女」も然り。ああ、「有閑倶楽部」見たい。
けど、見るのが怖い。

LEE



9月10日公開予定


9月10日公開予定です。


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